自分が止まれば、会社も止まる。

スタッフにも、外注さんにも、ChatGPTにも、
毎回、同じことを言っている気がする。

同じ説明は、一度で済むようにする。

そのやり方を、実演つきの勉強会でお見せします。

人に頼んでも、AIに書かせても、結局、自分で書き直している

スタッフに頼む。
上がってきたものが、なんか違う。
直す。
自分でやったほうが早い。
引き取る。

ChatGPTに書かせる。
しっくりこない。
直す。
自分でやったほうが早い。
使わなくなる。

上の2つ、途中から同じです。

相手が人でもAIでも、最後に書き直しているのは、自分。

同じことなのに、別々に片づけてきたはずです。

あなた

やっぱり、人に任せるのは難しい。

AIも、まだこの程度か。

伝え方は、何度も工夫してきたはずです

それでも、次にまた同じことを言っている。
説明する時間のほうが、直す時間より長い日もある。

あなた

毎回こんな説明、書いていられない。

人とAIで、同じことが起きています

人に頼んでも、AIに書かせても、
あなたがやっていることは同じです。

赤は入れる。
でも、なぜそう直したかは、どこにも書いていない。

だから次の人も、次のAIも、
同じところが、また違って上がってきます。

人がダメだったのでも、AIがダメだったのでもありません。
直した理由が、どこにも残っていないだけです。

だから、最後に直せるのは、いつも自分だけ。
自分が止まれば、会社も止まる。

一度言ったことは、次から通じていてほしい

スタッフにも、外注さんにも、AIにも。
言うのは、一回でいい。

最後に書き直すのが、毎回、自分でなくていいように。

人に頼んでも、AIに書かせても、はじめからその1行が入っている

赤を入れたら、なぜ直したかを1行だけ書き添えます。

あなた

このお客さんは、数字を先に見せないと読まない。

その1行を、AIに覚えさせておきます。
スタッフも外注さんも、作るときは同じAI。

書くのは、赤を入れたその場の1回だけ。
次に頼むときは、もう書き足しません。

スタッフに頼む。
上がってきた原稿は、数字から始まっている。

AIに書かせる。
出てきた文章も、数字から始まっている。

もちろん、違うところが混じることもあります。
そのときも、直して1行足すだけ。

同じ説明は、一度で済むようになっていく。

お話しするのは、栗山です

「で、この人は誰なんだろう」というのが
普通だと思うので、先に書いておきます。

正直に言います。

僕は、月30万円で請けて、24時間働いていたマーケターでした。
そうやって、累計10億円の売上をクライアントと作ってきました。

いまは週3日の稼働です。
3,600件のリストから、4,700万円。

メールを5通お渡しして、1文字も直さずにそのまま送られた配信が、340万円になったこともあります。

ここに出した数字は、全部、実際に納品した案件の事実です。
作り話も、盛った推測も入れていません。

クライアントを5件ほど持つと、何もできなくなっていました。
【要確認:本人の言葉として載せてよいか】

【要確認:24時間から週3日になるまでに変えたこと。「直した理由を残すようにした」と書いてよいか】

※340万円は実際にあった事例で、金額はクライアントの売上です。成果には個人差があります。同じ結果をお約束するものではありません。

勉強会で分かること

【要確認:当日の中身と順番】

勉強会が終わるころには、あなたが最初に残す1行が決まっている状態を目指します。

先に、お伝えしておきます

勉強会のあと、有料のご案内をすることがあります。
勉強会だけ受けて、それで終わりでも構いません。

あなた

でも結局、勉強会でも売り込まれるんじゃ…

栗山
栗山

はい、ご案内することはあります。聞いてから決めていただいて大丈夫です。

直した理由の残し方は、勉強会の中でお伝えします。次に同じことを言いそうになったときから、試してみてください。

勉強会の概要
タイトル【要確定】(案:同じ説明は、一度で済むようにする勉強会)
内容直した理由を1行ずつ残して、スタッフ・外注さん・AIに同じ1行が届くようにする方法。実演つき
日時【要確定】
時間【要確定】
形式【要確定】(仮:オンライン・Zoom)
参加費【要確定】
ご用意最近あなたが直したもの(スタッフ・外注さん・AIが作ったもの)を1つ【要確認】
対象スタッフや外注さん、AIに仕事を頼んでいて、上がってきたものを結局自分で書き直している方/同じ説明を繰り返すより、一度で済むほうを選ぶ方

追伸

「毎回こんな説明、書いていられない」

次にそう思ったら、直したあとに、理由を1行だけ書いてみてください。

それが、同じ説明を一度で済ませる、最初の1行です。

更新履歴

  1. 2026年9月22日 見た目の直し

    チェックの印を、文字から線で描いた印に変えました。会社の決まり(絵文字・記号の印は使わない)に合わせるためです。文章は変えていません。

  2. 2026年9月21日 初版

    クライアントワーク向けパターン2。入口は「自分が止まれば、会社も止まる」→ スタッフにも外注さんにもChatGPTにも同じことを言っている → 人とAIで途中から同じ → 直した理由を1行残し、全員が同じAIを使う。右下の「修正メモを書く」から、文章をクリックしてメモを残せます。